珈琲と写真の日々-31

 関西では夏の代表的な食べ物の一つを選ぶならばしぜんと「鱧」が思い浮かびます。しかしこの鱧を美味しいと思ったことが今までにはなかった。大方梅肉か、からし酢味噌で食べるのだがそれよりも「鱧」本体の味が極めて蛋白であるのに加え食感も小骨が混じっているのであまりよくない。そんなことで「鱧」は一生涯口にするものではないとあきらめていたのであるが、このたび市内のデパートの売り場には食べ方として、落とし、天婦羅、フライ、色付け(照焼)、焼き物と書いてあったので、なるほどと納得して買った。産地としては兵庫産、徳島産、中国産などがあり何故か中国産はやや安めとなっている。兵庫や徳島は漁場は同じかあるいは近くなので「産地」というのは多分水揚げされた場所の名前であろう。中国産は流通経路の心配があるので選ばないが瀬戸内海東部のものは大丈夫だろう。ただ選ぶにあたって肉厚なものが食感が良いようだ。五山送り火の日の前後で4回買って落としにして食べ比べしてみた結果である。つけ汁は刺身醤油にわさびと普通の刺身を食べるようにして食べたが、肉厚のものはなかなかイケルことが分かった。貧弱な小さいものは落としにしても美味しくないので別の食べ方を選んだほうがよい。そのようなことでこの夏はハモにハマっている。勿論自分で湯がくのですよ!間違っても湯がいたものを買わないように。

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# by sizuo1966 | 2017-08-17 22:35 | 生活 | Comments(0)

珈琲と写真の日々-30

 日の出がだいぶ遅くなり、ちょうどこの時間がこの村の御来光だ。熱帯夜を過ごした稲が冷却水を吐き出している。

 最近、ストレートコーヒーから、ブレンドコーヒーに変えた。ストレートは購入先によって味にかなりの差があり自分の好みと価格が比例しないのです。そこで暫くの間ブレンドコーヒーを試してみる気になりました。特にマイルドブレンドは気分の問題かもしれないが自分の味覚にあうように感じる。モカ、コロンビアなど混合してあるが、買っている店のものはわりと粒がそろっているので気持ちが良いしまた何故か値段が安いのも懐にやさしい。

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# by sizuo1966 | 2017-08-09 21:43 | 生活 | Comments(0)

珈琲と写真の日々-29

 お隣の国では打上げが続き、鵜の目鷹の目で失敗だとか成功だとか言っている。肝心の両国花火大会、天神祭りの花火への興味が若干削がれるようである。ICBMとは懐かしい言葉で、死語と思われていたが生き残っていたようだ。ヒトが宇宙を飛ぶ時代に、ヤッサもっさと食うや食わずでやっている火遊びに、どなたも注意する様子が見えない。
 さて我が家の庭にウスバカゲロウ?がとどまってモデルを務めてくれた。向きを変えたりしてくれたが、これが全体を映していたので選んだ。また今日はアゲハチョウ、ミスジチョウも挨拶しに来てくれた。足元ではアマガエルの子供がはねてる。
 こんなのどかな景色に珈琲の香りがただよいます。


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# by sizuo1966 | 2017-08-01 14:46 | | Comments(0)